BOSS エフェクター

最新マルチエフェクター BOSS GT-1000を試奏してきた!

投稿日:2018年4月18日 更新日:

とうとう発売されましたね!

BOSS GTシリーズの最新機種、GT-1000を試奏してきましたので、思ったことをだらだらと書いていきたいと思います。

試奏した環境はスピーカーアウト。アンプでは試奏していません。

本体のスペックは下記公式ページでご確認ください。

https://www.boss.info/jp/products/gt-1000/

 

良かった点

GTシリーズが正統進化している!

音の傾向はこれまでのGTシリーズに似ていましたが、ギターの特徴、ピッキングのニュアンスがよく出てて、よりアンプに近いサウンドになっているなと感じました。

ハードロックなサウンドでも、ギターのボリュームを絞ると、しっかりクランチサウンドになります。

空間系エフェクトがGOOD!

ディレイやコーラスをかけると左右の広がりがとても綺麗でした。多重にエフェクトをかけることも容易なので、ディレイの3重掛けなどもできます。

サイズが思っていたよりコンパクトで軽量

実機を一眼見て最初に思ったことが、小さい!!

フットスイッチ10個とペダルが付いている割には、Line6 Helixなどと比べるとかなりコンパクトになっています。

また、見た目も洗練されてて高級感あります。

 

気になった点

液晶が見づらい。しょぼい。

今時の液晶はカラー、高解像度でないと!

そういう見た目は大事です

ギターアンプの種類が少ない

ギターアンプは16種類のようで、ちょっと物足りないです。

今後増えることに期待!

操作は複雑ではないが簡単でもない

曖昧な表現ですいません。

メインで使用しているLine6 Helixの操作感が、とんでもなく素晴らしいので、そう思いました。

マルチエフェクターに慣れている方なら、10分も触るとなんとなく操作できるようになります。操作性は至って普通です。

 

GT-1000は買いなのか!?

安価なマルチを使っているが新しいマルチがほしい、でもAxeとかHelixは高くて買えないという方には、とてもオススメできます。

ハイエンドマルチエフェクターが流行っている中、このGT-1000はミドルレベルの絶妙なところを突いてきてると思いました。

かなり売れているようで品数も少ないようですね。迷っている方は是非試奏してみてはいかがでしょうか。

関連する記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
れい

れい

趣味でギター弾いています「れい」です。 当ブログ「ゆとりギター」ではギターに関すること、機材レビューなどを書いています。

-BOSS, エフェクター

Copyright© ゆとりギター , 2019 All Rights Reserved.