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「ギターを初めたけど指が痛い」「モチベーションが続かない」を解消するための工夫【ギター初心者必見】

投稿日:2018年8月5日 更新日:

ギターを買ったけど、指が痛くて続かないとか、何から練習すればいいのか分からないということが、初心者の方に多いと思います。

そこで辞めたら勿体無い。せめてギターが楽しいと思えるところまで、練習してほしいものです。

 

ギターを辞めずに長く続けられない理由には以下の2点があると思います。

  • ギターそのものの問題(指が痛いなど)
  • モチベーションの問題(面白くないのですぐ辞める)

この問題を解決するにはどうしたらいいか、考えてみました。

 

指が痛いのなら、柔らかい弦に張り替えてしまおう

新品で購入したギターの弦は、標準の太さで貼られていることが大半。標準は、初心者からすると、弦が硬く、押さえづらいし、指が痛いと思うことが多いでしょう。

弦は意外と、寿命が短い消耗品でして、1ヶ月ほどで交換することになります。なので早速、柔らかい弦に張り替えましょう!

柔らかい弦にすることで、指の痛みは相当軽減します。

どの太さを選べばいいのか

エクストラライトと書かれたものを選んでください。ちなみに普通の太さは、ライトゲージと言います。

エクストラライトの太さを数値で表すと大体これくらい

  • アコースティックギター 010、014、023、030、039、047
  • エレキギター 009、011、016、024、032、042

※左から順に1弦〜6弦の太さでmm表記

 

初心者はチューニング時に弦を巻き過ぎたりして、弦をよく切ってしまいます。安い弦でも問題ないでしょう。

僕がオススメする弦はこれ! 両方とも老舗ブランドで普通の弦ですが、コスパがとても良いです。

▽アコースティックギター用

 

▽エレキギター用

 

弦の交換はどうするの?

弦交換は、慣れていないと、弦が指に刺さったりして非常に危ないです。ギターをしている知り合いがいたら、その人に教えてもらいましょう。

周りに相談できる人がいない場合、楽器屋にお願いすれば、工賃1000円程度で弦交換してもらえます。店員さんに頼めば、交換方法を教えてくれるかもしれません。

ギター購入店であれば、弦交換くらいはサービスしてくれるかも…?

外に出たくない人は、youtubeで「弦 交換」と調べてみましょう。分かりやすい動画がたくさん出てきますよ。

 

 

モチベーションを保つにはどうすれば良いか

ギター初心者に、まず覚えてもらいたいことはこれ。

  • 基本的なコードの暗記
  • スムーズなコードチェンジ
  • コードストローク

これだけできれば脱初心者と言えるでしょう。

でもこの壁がすごく大変なんです! いきなりコードを全部覚えろと言われても無謀ですよね。絶対むりだ。

なのでここを工夫していきます。

弾きたい曲を選びましょう

選んだ曲が難しい曲だったら、すぐに辞めてしまうかもしれません。

なので、初心者向けに、ギター1本で弾き語りできるよう編曲された楽譜が多い、Go ! Go ! GUITAR などの雑誌を購入しましょう。

最近流行りの曲がたくさん載っていますので、そこから自分が弾きたいなと思う曲を選んでください。
その曲をコード弾きできるよう練習していきます。

 

弾きたい曲で使われているコードから覚えよう

サビから覚えましょう! Aメロから覚えても楽しくないです。

サビだけでもコードを追うことができるようになれば、ギターが楽しいと思えてくるはず。

この調子で1曲通せるように練習しましょう! おそらくここまでくれば、コードチェンジにも慣れてくると思います。

 

いろんな曲を並行して練習しよう

弾きたい曲が複数あれば、同時に練習するべきです。

いろんなコードを覚えることができますし、飽きにくいです。

 

このようにしていろんな曲の練習を重ねて、ある程度コード弾きができるようになれば、脱初心者と言えることでしょう。

ここまでくれば、どんな曲でも、ちょっと練習すれば、コード弾きできるようになりますよ。

 

さいごに

今回の記事では、技術面のことは何一つ書かれていません。これは正直どう書けばいいかわからないからです(笑)

ギター講師などであれば、教えることが上手なんでしょうけど、素人ですので、すみません。

技術面は、雑誌なりで勉強してみてください。

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