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iOS12の新機能「ミー文字」を使ってギターを弾いてみたらとてもくだらなかった

iOS12の新機能「ミー文字」が面白い。

動画を撮ると、自分の顔にミーというアニメ顔がリアルタイムで張り付くんです。

自分の表情に合わせてアニメも動いてくれるし。楽しい。

 

「この機能を使って演奏動画をとったらどうなるんだろう」と思い実際にやってみました。

 

松本孝弘風のミー文字を作成

最近個人的にハマっているB’zにちなんで、松本孝弘風のミーを作ることに。

 

仕上がりはこんな感じで、すごくポップな仕上がりになりました。なんとも言えない出来栄え。

髪型が良い感じのものがなくて少し妥協しました。

 

これを使って動画撮影するとこうなる

いやーくだらない。ほんとアホだ(笑)

なんでこんな動画作ったんだろう(笑)

作っている間は試行錯誤が大変で、それが楽しくて夢中でした。

冷静になってから動画をみると、どうしてこんなことしているんだろうという気持ちになってしまった(笑)

 

ミー文字動画を作るときの注意点

今のところミー文字の使い勝手はとんでもなく悪いです。ミー文字を使って動画を作るということを想定していないからなんでしょうか。

 

今回苦労した点を挙げるとこんな感じ。

  • インカメラしか使えない
  • 左右逆転になる
  • カメラから離れるとすぐに顔を認識しなくなる(すぐに顔がでる)

 

インカメラしか使えない

IphoneXSやXSMAXはインカメラの性能が上がっているから問題ないと思います。

僕が使っているのはiPhoneXのため、映像は少し荒くなりますね。

 

左右逆転になる

インカメラしか使えないので、映像は左右が逆転します。

鏡のように映像がでないと撮影者は混乱するのでこのような仕様なんでしょうね。

 

今後のアップデートで外カメラでも使えるようになってくれれば、左右逆転現象もなくなるはず。

 

カメラから遠すぎると顔を認識しなくなる

横向きでも撮影できるけど、カメラの近くでないと顔を認識しないので、ギター演奏を撮ろうとすると、良いアングルが縦向きしかありませんでした。

もう少し遠くの人でも顔を認識してくれればなと。

 

動画編集はiMovieとQuickTime Playerを使用

撮影した映像は左右逆転しているので、そこをiMovieのエフェクトで直します。

音も後付けなのでこのタイミングで合成。音ずれが激しいのはご愛嬌。

 

撮影した映像は縦向きなんですが、iMovieで書き出すと、左右に黒い帯が追加されて無理やり横向きサイズにされてしまいます。

youtubeは縦向き動画に対応しているし、どうしても縦サイズでアップしたい! 調べた結果、QuickTime Playerを使えば後から動画を回転させることができると!

 

今回は動画をわざと横向きに回転させてiMovieで書き出し。そしてQuickTime Playerで動画を回転させて縦向きに戻すということをしました。

これで無事に縦向き動画の完成。

とてもめんどくさい。

 

さいごに

今後アップデートされていけば、これから需要がどんどん増えそうな気がします。

単純に顔見せしたくないけど、動画は出したいだとか。顔だけ隠すバーチャルyoutuberもすぐに現れてきそう。

 

ミー文字の可能性をめちゃくちゃ感じます。

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れい

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趣味でギター弾いています「れい」です。 当ブログ「ゆとりギター」ではギターに関すること、機材レビューなどを書いています。 機材のレビュー依頼は お問い合わせフォームからお願いします!

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