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1000円以下でできる!エフェクターを固定するカンタンでおすすめの方法【エフェクターボード改造】

投稿日:2017年11月1日 更新日:

スタジオでいざ蓋を開けると、エフェクターがボードから外れていた。なんてことありませんか?

エフェクターボードを使用している方なら皆さん経験されているはず。

大事なエフェクター同士がボードの中でぶつかり合って、傷だらけになると悲惨です。

いかにエフェクターをボードにしっかりと固定するかは大きな課題ですね。

今回は僕が実践している固定方法についてご紹介します。

 

エフェクターボードのフタに一工夫

ARMORなどの高級エフェクターボードには、フタに分厚いスポンジが取り付けられています。

これはエフェクターをスポンジの力で押さえつけて、エフェクターを動かないよう固定するんですね。

ここに注目。

 

フタに分厚いスポンジを入れよう

僕が使っている安物のエフェクターボードは、薄いスポンジがフタに貼られているだけでした。

ここに、ARMORケースぐらい立派なスポンジを入れてあげれば、それだけでエフェクターの固定度はかなり増します。

Amazonで汎用品のスポンジを探していたところ、ちょうど良さそうなものを見つけました。

 

このスポンジを入れることによって、高さのあるエフェクターであれば、マジックテープでエフェクターを固定しなくても動くことはありません。

私はこのケースにGT-1を入れて運搬していますが、中で動くようなことはなかったです。

実際にエフェクターボードにスポンジを入れたらこんな感じ。

スポンジのカットに失敗して、見た目が少しおかしいですが、気にしないでください(笑)

背の低いエフェクターだったら、スポンジを入れても中で動く可能性があります。

もしエフェクターが動くようであれば、エフェクターをマジックテープで固定した上で、このスポンジを使用してください。

確実に固定されます。

 

スポンジの入れ方

このスポンジをエフェクターボードのフタとジャストサイズか、少し大きめにハサミでカットしてください。

ここでの注意点は、スポンジを小さく切ってしまわないこと。

スポンジは柔らかいので、少しサイズが大きくても押し込めば簡単に入ります。

押し込んで入れることにより、スポンジの戻ろうとする力が加わり、蓋と密着して、しっかり固定されます。

接着剤などを使用する必要はありません。

スポンジを小さく切ってしまった場合は、両面テープか接着剤でスポンジを固定する必要があります。

 

エフェクターの背が高すぎて蓋が閉まらない場合

エフェクターが干渉する部分だけスポンジを切りましょう。

スポンジの真ん中をくり抜きたいときは、スポンジを折り曲げてハサミで切ってください。

カッターでも良いのですが、スポンジが柔らかいため、力が逃げて、切るのが難しいですし指を切る危険があります。

 

さいごに

私はこの方法で、かなり満足しています。

今回はほんの一例ですので、いろいろと試行錯誤して、いい方法を見つけ出してもらえたらなと思います。

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れい

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趣味でギター弾いています「れい」です。 当ブログ「ゆとりギター」ではギターに関すること、機材レビューなどを書いています。

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