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【突然の雨でも大丈夫】ギターケースを濡らさない工夫!大事なギターを守ろう!

投稿日:2018年6月12日 更新日:

めっきり梅雨に入りましたね。

梅雨の時期、ギターケースを背負っている方々の天敵は突然の雨!!

高級なギターケースには撥水加工がされているものもあります。

しかし、撥水加工されていたとしても、雨はファスナーの隙間からであったり、ケースのポケットから容赦なく襲ってきます!

ギターは濡れるとダメージはかなり大きいです!

今回は大事な楽器を守るために、僕がしていることを紹介します。

 

100円ショップのレインコートがギターケースにジャストフィット!

いわゆるカッパが大活躍するんです。

雨対策されていないギタリストの方々は、今すぐ100円ショップに行って、レインコートを買ってください!

僕はダイソーで買いました。

 ギターケースに被せてみるとこんな感じ

 

レインコートのフードが、ギターケースのヘッド部にフィットします。

体の部分のボタンもしっかり留めることができます(笑)

レインコートの袖は、内側に入れるなどして、邪魔にならないようにしましょう。

これだけギターが守れたら、雨が入る心配はほとんどありません。

レインコートはギターケースのポケットに入れっぱなしでOK

丸めるととても小さくなります。

ギターケースに忍ばせておけば、突然の雨にも対応できます!

 

エフェクターボードにも雨対策

傘をさしてても意外と濡れるのがエフェクターボード。

中にまで雨が浸透すると、エフェクターは一撃で故障する可能性大!

どう対策すればよいか…

ゴミ袋に包みましょう…

かっこ悪いかもしれませんが、壊れるよりは数倍良いでしょう。

実際のところ、かなりの方が実践されているのではないでしょうか。

 

某音楽スタジオでは雨の日にビニール袋の提供もあった

某有名音楽スタジオでは、スタジオのロゴが記載された特大サイズのビニール袋が、雨の日に無料で配布されていましたね。

今もやっているんでしょうか。

あのサービスはとても良かった! 今も継続していて欲しいですね。

 

さいごに

突然の雨にも負けず、頑張ってスタジオに行き練習しましょう!

その前に100円ショップでレインコートの購入を忘れずに!

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れい

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趣味でギター弾いています「れい」です。 当ブログ「ゆとりギター」ではギターに関すること、機材レビューなどを書いています。 機材のレビュー依頼は お問い合わせフォームからお願いします!

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