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こいつできる!と思わせられるおすすめのギターケースメーカー3選

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人は第一印象でほぼ決まってしまうのと同じように、ギターケースによっても第一印象はかなり変わります。

ケースだけで判断する人は少ないとは思いますが、しょぼいケースを使っていたら正直あまり期待されることはないでしょう。

 

今回は「お!こいつなんかすごそう」と思わせることのできるギターケースメーカーを3つ紹介します。

 

iGiG(アイギグ)

http://www.flyigig.com/home.htm

ソフトケースとハードケースを融合させたような構造で、ギターをしっかりガードしてくれるかなり信頼の厚いギターケースメーカーです。

 

アメリカのメーカーで、ソフトケースの大定番になりつつあります。

僕の周りでも使用者はかなり多いです。使用者の年齢層は若干高めの印象。

 

MONO

https://monocreators.com/

こちらもiGiG同様アメリカのメーカーです。

iGiGに比べて見た目がカッコいい印象。見た目が良い反面、収納は少なめですが、ギターのガードはめちゃくちゃしっかりしています。

 

ソフトケースで良いものを買おうとすると、「iGiG」か「MONO」の2択になります。

信頼度は同じくらいありますので、どちらを選んでも満足いくこと間違いなし。

 

NAZCA PROTECT CASE

https://www.nazcaprotectcase.com/

こちらは日本製のソフトケースで「ナスカ」と読みます。

上で紹介した「iGiG」「MONO」はどちらかと言うとセミハードケース寄り。「ナスカ」はソフトケースの究極形といった感じがします。

iGiGやMONOはケース自体が3キロ近くありケースとしては重めです。それに比べてナスカはパラシュートの生地を使っているようでめちゃくちゃ軽いんです!(重量は調べてもわかりませんでした)

 

値段は高いですが、若い人の所持率が意外と高い印象ですねー。

ナスカケースを持っていたら、「ギター絶対うまいやん!」って思ってしまいます(笑)

 

ナスカはギターケースの他に、フルオーダーメイドでエフェクターケースなども作ってくれたりします。

日本メーカーなので打ち合わせなどもスムーズにできそうですね。

 

値段は3メーカーどれも高い・・・

どれも3万円近くすると思ってください・・・

ですがどれも3万円の価値は十分あります。

頑丈で長く使えますし、「この人はギターのことを思って、良いケースを使っているんだな」と思われること間違いありません。

 

さいごに

何十万もするギターを守るケースが5000円くらいの安ものだと、ちょっとそれどうなのと思ってしまいます。

安物のケースを使っていたことが原因でギターが壊れたとしたら、修理費はばかになりませんよ。

先方投資として高品質なギターケースを買うことは、大正解だと僕は思います。

 

3メーカー紹介しましたけど、一番のおすすめはナスカ!

軽さと手軽さに惹かれて購入し、今でも愛用しています。

めちゃくちゃ良いですよ!

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れい

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趣味でギター弾いています「れい」です。 当ブログ「ゆとりギター」ではギターに関すること、機材レビューなどを書いています。 機材のレビュー依頼は お問い合わせフォームからお願いします!

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