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ギターケースに入れているエフェクターを傷つけない!画期的な布「イージーラッパー」レビュー

投稿日:2019年4月30日 更新日:

ギターケースやバッグにエフェクターを入れると、気になるのはエフェクターへのダメージだ。

シールドとかも一緒に入れているから、運搬中にプラグとエフェクターがぶつかって、キズがつくことがよくある。

 

今回、これを解消できる画期的なアイテムをみつけたのだ!

 

それは「イージーラッパー」というもの。

 

イージーラッパーはビックカメラで購入した。

カメラ用小物が置いているところに普通に売っている。

 

勘のいい人は気づいたと思うけど、イージーラッパーはカメラの保護用品である(笑)

 

 

「イージーラッパー」の外観

イージーラッパーはカメラ用品「ジャパンホビーツール」から出ている、カメラの保護を目的として作られた商品である。

 

 

 

 

 

 

見た目はただの布なんだけど、裏地と表地がひっつくのがイージーラッパーの特徴である。

ただの布なので、どんな大きさのものでも、巻くことさえできれば保護できる優れものだ。

 

 

「イージーラッパー」の生地は独特

イージーラッパーのくっつく原理は、マジックテープと同じだ。

しかし、マジックテープのような生地感はなく、ほとんど普通の布と変わらない手触りをしている。

ただ、少しだけ独特なザラザラした触り心地があって、衣服などにイージーラッパーが当たるとひっついてしまう。

 

衣服についたイージーラッパーは、剥がし方が悪いと最悪の場合、衣服を痛める恐れもある。

衣服などには、イージーラッパーをひっつけないようにした方がいいだろう。

 

 

 

「イージーラッパー」は4種類サイズ展開

 

イージーラッパーはS/M/L/XLサイズ展開している。

 

イージーラッパーのサイズ展開

  • Sサイズ・・・280mm✗280mm
  • Mサイズ・・・350mm✗350mm
  • Lサイズ・・・470mm✗470mm
  • XLサイズ・・・710mm✗710mm

今回は、HX Stomp用に使いたいから、HX Stompの大きさがカバーできるMサイズを購入した。

 

「イージーラッパー」でいろんなエフェクターを巻いてみる

 

Line6 HX Stomp

HX Stompを巻いてみるとこんな感じ。

 

 

Mサイズでピッタリのサイズ感。

 

ワウペダル

ワウペダルでもMサイズでピッタリだった。

 

BOSSコンパクトエフェクター

 

BOSSのコンパクトエフェクターを巻いてみたらかなり余裕があった。

この大きさのエフェクターなら、Sサイズでも問題なさそう。

 

 

「イージーラッパー」のひっつく強度

強度がどれくらいかは気になるところ。

 

今回は実験として、HX Stompを巻いた状態で、持ち上げてみた。

 

実験の結果はこちら。

 

どうよこれ!!!!

この強度には驚いた!

 

これだけ強度が強ければ、バッグの中でイージーラッパーが剥がれるという心配はいらないだろう。

 

 

さいごに

最近は機材を持っていくとしても、Line6 HX Stompだけということが多い。

 

ずぼらな僕は、重たいエフェクターボードは使わず、ギターケースにそのままエフェクターをぶちこみたい。

そんなとき「イージーラッパー」があれば、エフェクターにキズつけず運搬できるようになるから、すごく助かる。

 

イージーラッパーを見つけたときは「こんな商品を探していたんだ!!!」といった感じで、興奮してしたことを覚えている(笑)

イージーラッパーは、これからどんどん普及するんじゃないかなあ。

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れい

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趣味でギター弾いています「れい」です。 当ブログ「ゆとりギター」ではギターに関すること、機材レビューなどを書いています。 機材のレビュー依頼は お問い合わせフォームからお願いします!

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