マルチエフェクター

LINE6 Helix LTに使えるおすすめのケース3つ紹介

最近Helix LTを購入しました。

Helix LTにちょうど良いケースは持っていなかったので、色々と探し回ることになりました。その結果、いろいろと使えそうなケースを見つけたので紹介していきたいと思います。

Line 6  Helix Backpack

Helix、Helix LTの純正ケースがこれにあたります。

背負える構造と大きなポケットがとても特徴的で、使い勝手は良さそうです。

以前はHelix購入者にこのケースをプレゼントしていたこともあるので、今後何かキャンペーンがあるかもしれませんね。

 

MONO M80 Pedalboard  M80-PB2

Amazon紹介文引用

■M80 Pedalboard Case

エフェクター類を安心して持ち運びできるMONOのペダルボードケース。
肩掛けが出来るよう、ショルダーストラップ付き。
厚みのある生地でしっかりと内部を保護。
外側に取り付けられたポケットの中にはメッシュのポケットがあり、貴重品などの管理にも役に立ちます。


■Pedaltrain対応のサイズ

人気のエフェクターボード、「Pedaltrain」がそのまま収まるベストサイズ。
こちらのPB2は「Pedaltrain 2 (60.96 × 31.75 × 6.4cm)」がピッタリ入るサイズです。

 

MONOはギターケースが有名なメーカーで、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

セミハードでは?と思うぐらい頑丈な構造になっています。

実際にHelix LTを入れてみたところ、ケースが大きいため隙間は多めです。

隙間が多い分、エフェクターやシールドなど色々と入れられる利点はあるものの、サイズオーバー感はありました。

ノーマルHelixも余裕で入ります。

 

 

 

MUSICWORKS  EBB3-L

Amazon紹介文引用

●大きなマルチエフェクターも収納可能!
●コンパクト・エフェクターがたっぷり収納できる優れもの♪
●スコアやシールドなども収納できる大容量。
●バックパック・スタイル/肩掛け/手提げ(縦&横)の3ウェイ。
●ボード付だから、そのまま置くだけでスタジオやステージでのセッティング時間を短縮。

“バックパック"機能を装備したエフェクターケース & ボード。
手提げ、肩掛けに加え、チェスト・ベルトも装備したバックパック・スタイルが加わることでシーンに合わせた運搬が出来るようになります。
(バックパック・ベルトを使用しない場合
でも、背面部分に収納することが出来ますので、邪魔になりません。)

バッグからボードを取り出すだけで、すぐに使用でき、スタジオ練習からライヴまでセッティング時間を短縮することができる優れた便利グッズです。
ボードにエフェクターを固定するためのファスナー・テープ(2ペア)も付属しています。
表側には2サイズのポケットがあり、スコアや必要なアクセサリー類も収納できます。バックパック/肩掛け/手提げ(縦&横)の3ウェイで運搬時に重宝します。

[本体] ポリエステル
[ボード部] 合板、ポリエステル
[ストラップ部] ポリプロピレン
[本体外寸] H34×W57.5×D9.5cm / 1.74kg
[本体内寸] H32×W55.5×D7.5cm
[ボード] H28.5×W52×D0.6cm / 0.5kg

私が購入したのはこのMUSIC WORKS EBB3です。

サイズを見てもらうと

[本体内寸] H32×W55.5×D7.5cm

[Helix LT] 53.0×30.3×9.3cm

高さが足りてないように見えますね。

実際に入れてみた写真がこちら。

ギリギリ入ります!

サイズもぴったりなので中で動くこともなく安全です。

※ノーマルHelixはこのケースに入りません‼︎

純正BACK PACKやMONOケースに比べると、クッション性にやや不安はありますが、値段を比べるとその差も仕方ないのかなと。

このEBB3は背負えるタイプですが、他にもEBB1、EBB2と色々なタイプがあるので、使用用途に合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

 

さいごに

 

以上3種類のケースを紹介してみました。

Helix LTのケースでお悩みの方の参考になればと思います。

 

 

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