MOOER エフェクター

【機材レビュー】マルチエフェクター MOOER GE200を購入しました

投稿日:2018年1月24日 更新日:

最近ぐいぐいきている中国メーカーMOOERから新たに出た、マルチエフェクターGE200を購入したのでレビューしていきます。

サウンドはPOD HD並?

このマルチの対抗馬はBOSS GT-1、ZOOM  G3nあたりですね。

対抗馬のマルチに比べると一線を画しています。

とても元気なサウンドで音色はLine6に似ていると感じました。

感覚でいうとPODHD並みかそれ以下くらいかなと。

ニュアンスは出ないことはないですが、Helixなどに比べるとこの辺はまだまだですね。

音切れはします。ですが演奏でカバーできる範囲かなと思います。

見た目がシンプルでかっこいい

とてもシンプルな外観で、アクセントのグリーンがとてもかっこいいです。

外装はおそらくアルミで、重量はそれなりにあり(カタログ値1.4kg)、ずっしりときます。

簡単操作でいじれる

液晶右についているダイヤルでほぼ全ての操作を行います。

マルチを少し触ったことある人なら、1時間も触れば操作方法が分かるような簡単操作になってます。

ただこのダイヤルには欠点がありまして、

ミドルが足りないな、とか音量を下げたいな、、と思ったとき、1つのダイヤルで全て調整をする必要があるため直感的な操作には向いていません。

複数つまみのあるエフェクターに比べると操作する回数が増えて大変だと感じました。

外部IRが使える!

この価格のマルチで外部IRが使えるエフェクターが出るとは。。これも時代の流れかなと思います。

取り込み方はwindowsの場合

①公式HPからGE200 Studioというエディットツールをインストール

②GE200とパソコンをUSB接続

③GE200 StudioからCABを選択し、そこからIRを追加

これだけで追加できます。

macの場合は、専用のIR Loaderがあるようですね。

付属のCABシミュレータもバリエーション豊かですので、無理に外部IRを使う必要はないかもしれませんが、一応こういうこともできますよということで。

これは売れそうな気がします

知名度はまだまだのmooerですが、サウンド、操作性が低価格マルチの中ではずば抜けています。

GT-1と比べると値段も張りますし、機能部分で惜しいなというところは数点ありますが、それを差し引いてもとても良いと思いました。

もう日本でも発売しているお店があるようですので、一度楽器屋で試奏してみてはいかがでしょうか。

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