Line6 ギターアンプ

LINE6 HelixLT使用者必見!おすすめのパワーアンプを紹介します

投稿日:2018年4月15日 更新日:

自分がスタジオでLine6 HelixLTを使用するときに必ず、iSPのSTEALTH ULTRA-LITEというパワーアンプを持っていきます。

値段もそこまで高くなく、コンパクトなので気に入ってずっと使っています。

Line6 HelixLTととても相性が良くオススメなので、今回はこのパワーアンプを紹介したいと思います。

 

そもそもなぜパワーアンプは必要なのか

スタジオやライブハウスのギターアンプは、扱い方が良くないのか、真空管がへたってコシのない音がする個体をよく見ます。

そのため、いつもと同じアンプ、同じ設定にしても同じ音が出ないことが多いんです。

これは困りますよね??

そこでパワーアンプの登場です。

自分のパワーアンプを使うことで毎回安定した音を出せるようになります。

当然キャビネットによる音の違いはありますが、、、

 

iSP STEALTH ULTRA-LITEを選んだ理由

とてもコンパクト

めちゃくちゃ小さいです。電源アダプターは本体と同じくらいの大きさです笑

私がHelixLTに使用しているケースは、MUSICWORKSのEBB3-Lですが、このケースのポケットに本体と電源アダプターの両方が入ってしまいます。

ギターケースでも大きめのポケットなら入るんじゃないかなと思います。

 

音が素直

家で作った音をそのまま増幅させたような出音です。

若干ハイが弱くなる印象がありますが、そこはiSP STEALTHに付いているイコライザーでカバーできます。

注意点ですがHelixはパワーアンプを使用する場合、アンプを「preamp」にしてくださいね。

デジタルである(真空管非搭載)

本機はデジタルアンプなんです。デジタルの利点は、ノイズの影響を受けにくいことや、真空管のようなへたりが少ない点だと思います。

真空管じゃない時点で、え?と思う方がいるかもしれませんが、真空管搭載のパワーアンプはどうしても大型になってしまいます。大型のパワーアンプを運搬する労力を考えると、本機を選んだ方が気軽で良いですよね。

過去に真空管とデジタルのパワーアンプの音の違いについて記事を書いてます。

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【パワーアンプ比較】Fryette PS-1 vs iSP STEALTH ULTRA-LITE

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ドラムに負けない音量

これだけ小型でも、ドラムに負けないくらい大きな音が出せました。

3万円ちょっとで購入できて、性能も申し分ありません。アンプのリターン挿しで出音に満足していないマルチ使いの方は、是非導入してみてはいかがでしょうか。

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