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2つのキャビ・IRを1つにまとめてエフェクト節約!【Line6 Helix,LT,HX Stompで使えるテクニック】

投稿日:2019年1月27日 更新日:

Helix・HX Stompを使っていて、キャビネットシミュレータを2つ同時で使用していると、他のエフェクトで複雑なルーティーンが組めなくて困ったことありませんか。

キャビネットシミュレートやIRの部分だけでデュアルを使用するのはもったいない。

 

キャビネットの設定が定まっているのであれば、その状態のIRを作っちゃいましょう。

IRを自作すれば、キャビネットでデュアル掛けしなくても、自作IR1つで済みます。

 

エフェクトを6つまでしか同時使用できないHXStompでは、かなり有効な手段だと言えます。

またIRが1つしか使えないMooer GE200などのマルチにも、自作IRを取り込んで使うことが可能になります。

 

それでは自分だけのオリジナルIRの作り方を解説します。

 

必要なもの

  • パソコン
  • DAWソフト「FL Studio」(デモ版でOK)
  • Line6 Helix

パソコンには「FL Studio」のデモ版をインストールしてください。

 

IRの作成手順

具体的な作成方法は別記事にしています。

そちらを理解しないと、ここからは理解できない内容になります。

下の記事を読んだ上で、またこちらを記事に戻ってきてください。

インパルスレスポンスは簡単に作れる!【ギターキャビネット用IRの作成方法】

続きを見る

 

【FL Studio】Insert1,2の設定

Insert1をOutput7/8、Insert2をInput1/2に設定してください。


Insert1画面

 

Insert2画面

 

 

【Helix】パッチの設定

今回作成したいキャビネットのみをオンにしたパッチを準備してください。

インプットを「USB7/8」に設定し、インプットのノイズゲートはOFFに。

 

 

さいごに

自作したIRは、Helixのキャビネットと比べても褐色ないものに仕上がります。

これでエフェクトが1つ節約できましたね(笑)

 

 

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れい

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趣味でギター弾いています「れい」です。 当ブログ「ゆとりギター」ではギターに関すること、機材レビューなどを書いています。 機材のレビュー依頼は お問い合わせフォームからお願いします!

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