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KemperやAXEに負けない!Line6 Helixの音作り必勝法【1960IR紹介】

2018年8月12日

KemperやAXEに負けない!Line6 Helixの音作り必勝法【1960IR紹介】

Line6 Helixを使っているけど音作りが難しくて、なかなか良い音が出せないと悩んでいる方は多いのではないだろうか。
音作りに悩んでいる方にぜひオススメしたいのが「インパルスレスポンス(IR)」である。

これは私が実際にHelixとIRを使い録音したサウンドだ。

このサウンドはHelix単体で出すことは難しい。しかし、IRを使えば気軽にこの動画と同じサウンドが出すことが可能だ。
個人的には、KemperやAXEにも負けていないクオリティじゃないかと思っている。

IR(インパルスレスポンス)を導入しよう!

IR(インパルスレスポンス)とは

簡単に説明すると、ギターアンプのキャビネットがどのように反響しているか、音がどのように変化したかなどの情報をデータ化したもの。

ギターアンプの音をどうやってデータ化しているかというと、データ化したいギターアンプとマイクを準備し、アンプからテストサウンドを流してマイクで録音。そのサウンドデータがIRとなる。

IRがHelix内蔵キャビシミュ代わりになる

Helixにもキャビネットシミュレータは入っている。しかし、Helix内蔵のキャビネットシミュレータを使う代わりにIRを使うことで、よりリアルな音を出せる、ということだ

IRのデータはどこで入手するの?

動画で使用しているIRは自分で制作した1960IRというもの。
1960IRは下記noteで販売しているが、お試し版の「Realistic1960IR」もあるので、是非下のリンクからダウンロードして活用してもらいたい。

個人的におすすめしたいアンプタイプ

Helixのアンプモデルの中で歪みのオススメは「Placater Dirty」「Brit2204」「ANGL Meteor」の3つ。
ハードに歪ませたいときは「ANGL Meteor」、そうでない場合は「Placater Dirty」を使いギターのボリューム調整でサウンドを変えることが多い。

サウンドメイクについての詳細はこちら

動画で使用しているサウンドのセッティングは、こちらのnoteにまとめている。気になる方はぜひ参考にしていただきたい。

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れい

趣味でギター弾いています「れい」です。 当ブログ「ギタラボ」ではギターに関すること、機材レビューなどを書いています。 機材のレビュー依頼は お問い合わせフォームからお願いします!

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