マルチエフェクター

Line6 HX Stompのアップデートに失敗したときの対処法を紹介!

2018年10月27日

Line6 HX Stompのアップデートに失敗したときの対処法を紹介!

Line6 HX Stompの初期FWが2.65。

最新はFW2.7なので、購入して早々にアップデートを行いました。

 

そこで事件が発生!!

アップデートに失敗したのです・・・失敗するとどうなるか

エフェクターが起動しなくなります。

 

HX Stompが一度も操作することなく再起不能に・・・(笑)

これまでのFWアップデートの失敗した経験を活かして、なんとか奇跡的にアップデートが終わりました。

 

同様の症状で悩んでいる方のために、どう対処したかメモ代わりに記事にします。

まだ公式サイトではアナウンスのない方法なので、この方法を実施して故障する可能性はゼロではありません。

その点を理解の上、参考にしてみてください。

 

アップデート失敗の原因は?

原因は主に、USBを分岐させるハブを経由して、パソコンとHX Stompを繋いでいたことです。

ハブを介すると通信情報に欠落が起きて、アップデートに失敗するんでしょう。たぶん。

 

あとは粗悪なUSBケーブルを使う、長いUSBケーブルを使うなども同様の原因になると思います。

 

HX Stompをセーフモードで立ち上げる

Helixなどはヤマハの公式サイトに対処方の記載があります。

追々、HX Stompの記載も増えるんでしょうが、今のところ、HX Stompの記載はありません。

【HELIXシリーズ・HX Effects】リセット方法について - ヤマハ

 

HX Stompのセーフモードの方法

HX Stompをセーフモードで立ち上げるには以下の手順

  1. 電源を切る
  2. PAGE→ボタンを押しながら電源を入れる
  3. セーフモード起動(画面は真っ黒)

 

セーフモードでアップデートを実施

セーフモードの状態で、パソコンと接続し、通常通りアップデートを実施してください。

 

ちなみにセーフモードで起動していると、パソコンからHX Stompのバージョンはわからないようです。

まあ本体はクラッシュ状態だしバージョンがわからなくて当然ですよね(笑)

【HELIXシリーズ・HX Effects】ファームウェアをアップデートする方法 - ヤマハ

 

HX Stomp内のデータは全て消去される

セーフモードからのアップデートは、おそらくHX Stomp内のデータは全て消えると思っていてください。

たぶん。きっと消えると思います。

 

さいごに

いろいろ試しているときに偶然できたことですが、特定のフットスイッチを押しっぱなしで電源を入れることで、パッチの初期化やセッティングの初期化なども可能のようです。

 

これから公式サイトの問い合わせが充実してくると思います。詳しい情報はそちらを待ちましょう。

 

 

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れい

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